サプリメントの情報,サプリメントの材料,効果,使用法の説明。
 

Site Map
美肌クリニック
美肌クリニック

サプリメント-栄養補助食品-効果-効能-使用法

 トップページ最新サプリメント・ニュース。脳の働きを良くする?イチョウの葉
レッツ!レーザー脱毛
乾燥肌克服チェックポイント
本当の美白レッスン
よくある皮膚病豆知識
ニキビ撲滅プロジェクト
賢い皮膚科選び通信講座
小じわ・たるみ対策マニュアル
最新サプリメント・ニュース
皮膚科ドクターの美容医療体験記
Q&A掲示板
ビューティー・レッスン
サイエンス・ラボ
アンチエイジング研究最前線
クッキング・レシピ
 
 
東京のレーザー脱毛-南青山スキンケアクリニック
 
最新サプリメント・ニュース

脳の働きを良くする!?イチョウの葉


イチョウの木の仲間は、なんと2億7千万年前にすでに存在していて、その化石が
発見されています。

イチョウの木は、恐竜がいた時代にすでに存在していたわけです。
しかし、1600年代のヨーロッパの人たちは、イチョウは太古の木であり、
絶滅してしまったと考えられていたようです。

その為、ドイツ人の学者が日本でイチョウを発見ときに、大変話題になったようです。

中国、韓国、日本などのアジアの国では、お寺や神社がある場所によくイチョウが
植えられていて、宗教や信仰とともにイチョウが大事にされ、今日まで生き残っている、
という学説があります。

イチョウは、染物や着物のデザインや、家紋に用いられたりして、私達日本人の生活に
密着した木であることは間違いないですね。

<イチョウの葉の効果>

イチョウの葉は、イチョウの実(ぎんなん)と共に、漢方では長い間薬として
用いられているものです。

漢方では喘息、気管支炎、咳(せき)、結核などの肺の病気や、鼻炎、咽頭炎、胃痛、
肌の病気等、いろいろな病気に対して他の漢方薬と共に処方されていました。

西洋医学の世界では、1950年代ころから本格的に研究が始まりました。

西洋医学で証明されたイチョウの葉の主な効果は、血行を良くする作用、
(血を固まりにくくして、血栓を防ぐ作用)、そして抗酸化作用です。

これらの作用が老人ボケを予防するとか、心筋梗塞や脳梗塞を予防するとか、
記憶力を増強させるとか、いろいろなことが言われています。

その有効成分に対する研究も盛んに行なわれ、いくつかの化学成分が抽出されたり、
実際に薬として用いられるようにと、喘息の薬や、ショック状態を改善する薬、
臓器移植の際の抗免疫剤などを作ろうとした研究者もいます。

しかし、その効果は、すでに医療の現場で使われている他の薬と比べるといまいちだったようです。

有効成分に関しては、未だ不明な点も多く、さらにこれからの研究が必要とされています。
イチョウの葉は、コレステロールが高く、生活習慣病に気をつけなければいけない年代の方に
適していると思います。
また、疲れ気味で、頭をすっきりさせたい方にもよいようですね。

ぎんなん(イチョウの実)を触ったり、大量に食べたりしたことがある方は、
その副作用をご存知ではないかと思いますが、ぎんなんのネバネバした部分に触ると
皮膚がかぶれてかゆくなったりしますし、大量に食べるとお腹が痛くなったり、下痢をしたりしますね。

イチョウの葉にも、ぎんなんと似た副作用がいくつかあります。大量に摂取すると下痢、吐き気、
嘔吐等が起こることがあります。
また、神経を興奮させるため、ソワソワしたり、イライラすることもあります。

イチョウの葉のサプリを1年以上飲み続けた人で、最初の1年は、頭がすっきりして、
しっかりと目が覚めた感じがしていたそうですが、1年を過ぎたくらいから、いつも身体が
ほてったような熱い感じがして、少しイライラした感じになったという方もいました。

1年以上、続けて飲み続けるのは、あまり良くないかもしれません。
もちろん個人差があるので、様子をみながら服用してください。

治療が難しい高血圧をお持ちの方、心臓に問題がある方、すでに心臓のお薬を飲んでいらっしゃる方は、注意が必要です。

血を固まりにくくする作用があるので、血小板凝固系に問題のある方や、
すでに血栓溶解剤(アスピリン、クマリン等)を服用されている方はイチョウの葉を服用
しないほうがいいでしょう。

 

copyright(c) 2004 美肌クリニック. All Rights Reserved.