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美肌のためのサプリ各種

今日は肌を美しくする、といわれているハープを紹介させていただきます。

伝統的に肌に良いと言われてきたハーブ9種について簡単にまとめてみました。
これらのハーブの共通点は、消化吸収を促進する作用や、解毒作用、浄化作用があるところです。
漢方薬として用いられるものも多いです。

タンポポやオオバコなど、雑草とみられているものにも、こんな作用があったのか、
と以外な発見をするかもしれません。

1.ダンデライオン(タンポポ)の根:英語名のダンデライオンは、15世紀にヨーロッパの外科医が、
ライオンの歯とタンポポの花びらを比べたことから付いたとか。利尿作用や下剤としての作用があり、身体を浄化します。

2.バードック(ごぼう):ゴボウには抗炎症作用があったり、高血糖を予防したり、自己免疫の異常を
改善したりする作用があると言われています。きんぴらごぼうや煮物で食べるごぼうにそんな力が
あるとは。
意外なものです。

3.プランテイン(オオバコ)の根:利尿作用、抗菌作用がある、と言われています。
消化器系の炎症(胃潰瘍や胃炎等)にも良い、と言われています。人や車に踏みつけられても、
がんばるオオバコ。見習いたいです。
 
4.イエロードック(黄色ヒメスイバ)の根:肝臓の解毒作用を促進したり、消化を促進するようです。
体内の毒の成分を排泄しやすくします。軽い下剤としての作用があります。

5.サルサパリラ:ユリ科のつる植物です。サポニン配糖体を含んでいて、ステロイド様作用、解毒作用、抗炎症作用などがあります。漢方では土茯苓(どぶくりょう)と呼ばれています。

6.ケルプ(海藻):海藻に含まれるビタミン類や食物繊維による便秘の予防により、お肌が
きれいになります。抗酸化作用もあるので、肌の老化も予防します。髪の毛にもヨウ素が栄養を
与えます。

7.エキネシア:キク科の植物で、風邪やインフルエンザの予防に効く、といわれているのは
有名ですね。ニキビを予防し、お肌の抵抗力をつける作用があるといわれています。

8.リコリース(甘草):解毒作用、炎症作用があります。肌をなめらかにしたり、皮膚の荒れを
改善する働きがあります。

9.カイエン・ペッパー(唐辛子):有効成分のカプサイシンにダイエット効果があるのは有名ですね。
ビタミンCが豊富でコラーゲン生成を助けますし、お肌の新陳代謝をあげます。
サプリメントとして摂取する場合、妊娠中、授乳中の方は、医師に相談してからのほうが良いでしょう。
副作用として注意しなければならないのは、成分に対するアレルギーです。今までこれらの
ハーブにアレルギーがあった方は、アレルギーの原因となったハープは摂らないように
気をつけましょう。
下剤としての作用があるハーブがいくつかあるので、たくさん摂取した場合は下痢をする
可能性があります。また大量摂取は、吐き気や腹痛などの原因となる場合がありますので、
適度な量を摂取するようにしましょう。

次回からは、今回紹介させていただいたハーブ(サプリメント)をひとつひとつ、
もう少し詳しく解説していく予定です。

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