サプリメントの情報,サプリメントの材料,効果,使用法の説明。
 

Site Map
美肌クリニック
美肌クリニック

サプリメント-栄養補助食品-効果-効能-使用法

 トップページ最新サプリメント・ニュース粘膜の炎症に カモミール
レッツ!レーザー脱毛
乾燥肌克服チェックポイント
本当の美白レッスン
よくある皮膚病豆知識
ニキビ撲滅プロジェクト
賢い皮膚科選び通信講座
小じわ・たるみ対策マニュアル
最新サプリメント・ニュース
皮膚科ドクターの美容医療体験記
Q&A掲示板
ビューティー・レッスン
サイエンス・ラボ
アンチエイジング研究最前線
クッキング・レシピ
 
 
東京のレーザー脱毛-南青山スキンケアクリニック
 
最新サプリメント・ニュース

粘膜の炎症を抑えるカモミール

カモミールはキク科の花で、ヨーロッパ原産です。ジャーマン(ドイツ)カモミールと
ローマン(ローマ)カモミールがよく知られています。

古代エジプトでは、神聖な植物として崇(あが)められていたそうです。
その頃から、カモミールの花のエキスが、粘膜の炎症を抑えたり、
気持ちを静めたりすることが知られていました。

カモミールは、サプリメントやお茶としてよく知られていますが、現在でもキクの花の一種として、
庭を飾る一般的な花でもあり、見た目も美しいものです。

カモミールの有効成分はすでに抽出され、よく研究されています。その
有効成分が(アルファ-ビサボロール、マトリシン、バイオフラボノイド、アピゲニン、ルテオリン、
クアセチン等)粘膜や皮膚の炎症を和らげたり、胃腸の筋肉をリラックスさせたりすることが
わかっています。

カモミールは、口腔粘膜から食道、胃、小腸、大腸へ至るまでの、消化器系の粘膜の炎症を抑えると言われているため、医者にかかる程ではないが、口の中や、胃腸が少し荒れてしまっているときや、
軽度の胸焼け、歯肉炎等に効果があります。

また、軽度の皮膚の炎症にも効果がありますが、その場合は湿布等として外用として用いると
効果があるようです。
目の炎症の場合も湿布または洗浄をします。

しかし、これらの外用方法は、誤って細菌をさらに炎症部分に混入させてしまう可能性もあるので 、
医学的知識がある方のアドバイスを受けてから行うとよいでしょう。

気持ちを静める効果もあるので、不眠気味の時や、気持ちを静めたい時にもお茶や
サプルメントなどとして用いることができます。

カモミールは、アメリカのFDA(薬やサプルメントを監視するお役所)でも、比較的安全なハーブと
言われていて、子供からお年を召した方まで、ほとんどの方にお使いいただけますが、
まれにアレルギーの報告があります。キク科の花、ブタクサ、ヒナギク等にアレルギーのある方は服用しないほうがよいでしょう。

また、大量に摂取しすぎると吐き気や嘔吐を催すことがあります。
大量に摂取しすぎないようにして下さい。

copyright(c) 2004 美肌クリニック. All Rights Reserved.