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コラーゲンより効果的・・アミノ酸入り保湿クリーム・その1

皮膚の最外層にある角質層の重要な役割の一つは、
適度な水分を皮膚組織中に保持する働きです。
この水分保持を担っているものとして、
皮脂膜、天然保湿因子(NMF)、角質細胞間脂質という三つの因子がありますが、
NMFの主成分はアミノ酸またはアミノ酸誘導体*です。
(*グルタミン酸の誘導体:ピロリドンカルボン酸、PCA、など)
また、前回皮膚のコラーゲンの材料として、アミノ酸が使われることをお話しました。
今回は、このアミノ酸にスポットをあてて、考えてみましょう。

〜NMFとしてのアミノ酸〜

若く健康な人の角質層には、元々遊離のアミノ酸が沢山存在(局在)しています。
これがどこから発生しているのか十分な解明はなされていませんが、
アミノ酸量が減少すると保水量も低下することが知られています。
つまり、肌をみずみずしく保つためには角質層に十分な量のアミノ酸がなくてはなりません。
つまり老化や肌トラブルによってこのアミノ酸が少なくなると、
肌は乾燥を起こし、しみやしわなど様々な皮膚トラブルの原因になるのです。
よって逆に、十分なアミノ酸を、もしもクリームで補給することができれば、肌の保水性を向上させ、
みずみずしい肌を手に入れることができると考えられます。
ただし角質層の病変によって、角質層中のアミノ酸組成が変化することが知られていて、
むしろアミノ酸量が増加するものもあります。
それゆえ、いろいろな種類のアミノ酸をただ単に皮膚に塗布すれば良いというわけではありません。
専門家のアドバイスが必要でしょう。

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